
SEOとは
Search Engine Optimization(検索エンジン最適化)の略です。
難しそうな話は省略して、一言でいえば、Yahoo!やGoogleで検索されやすくすることです。
※技術的な話はGoogleさんの検索エンジンスターターガイドを見ることをお勧めします
検索されやすくすると一言で言っても、クリアすべき課題がたくさんあることがわかります。
SEOの効果って?
人に見てもらえなければ、ホームページを作る意味がありません。
誰も通らない道に看板を立てても意味はありませんし、誰も読まない本に広告を載せても意味がないのと同じです。
ホームページは作っただけでおしまいではなく、人の目につくようにする必要があります。
人の目につくようにするための近道は、検索されやすくすることです。
検索されやすくなることで、初めて価値があるホームページとなり、ホームページを作る意味があるといえるようになります。
具体的なSEO施策
キーワードの選定
まずはどんなキーワードで検索されやすくするかを決めます。
「ピアノ教室」というキーワードで検索する方は多いですが、ライバルも大変多いです。
ヤマハなどの全国チェーンの大手ピアノ教室もライバルとなってしまい、検索されやすくするためには多額のコストがかかります。
(検索エンジン対策専門の業者に毎月数万円~数十万円支払えば不可能ではないですが、個人でピアノ教室をやっている分には採算が合いませんよね。)
一般的なピアノ教室の場合、基本的には教室の所在地の周辺が商圏ということになります。
したがって、「ピアノ教室 池袋」「ピアノ教室 江戸川区」というように、「ピアノ教室」という単語と、教室の所在地(市区町村名や最寄駅等)との組み合わせが、現実的に狙えるキーワードとなってきます。
ホームページの中ですること(内部施策)
最重要項目です。
ここで失敗すると、ほとんど人が集まらないホームページの出来上がりになってしまいます。
具体的な施策は長くなるので、Googleさんの検索エンジンスターターガイドを参照していただくとして、一言で言ってしまえば、検索エンジンからクロールされやすく、インデックスされやすいサイトにするために、検索エンジンのロボットにサイトの内容、セールスポイントをわかりやすく伝えられるように設計、構築します。
多くのホームページ制作業者さんの場合、(あくまでもデザインに忠実に作るのが目的の所が多いため)この内部施策ができておらず、検索されずに人が集まらないホームページになってしまい、新たにサイトを作り直すサイトすらあるのが現実です。
ホームページの外ですること(外部施策)
ピアノ教室の集客に効果的なリンク集等からのリンクを手配し、あなたの教室がピアノ教室として権威あるサイトから支持されていることを検索エンジンに伝えます。
→生徒さんが集まるホームページを作りませんか?